小学校の個人面談でへこむことを言われて悩む方は多いのではないでしょうか。 実際にこの悩みに直面し、解決された方にお話をお聞きしました。
体験談1. 子供が興味のあるものをやらせる

3児の父。悩んでいた時の子供の年齢:12歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
担任の先生から授業中の学習態度に落ち着きが無く、集中力も無いと指摘を受けた時はかなりショックでした。
ご家庭で勉強する際にちゃんと子供を見ていますか?と言われた時は、かなり落ち込みました。
私が試してよかったこと
子供は理科の実験など好きだったので、民間の楽しみながら学ぶことができる所に通わせました。
あれだけ落ち着きが無く集中力が無かった子が、凄く真剣に理科の実験に取り組んでいました。
やればできるじゃないかと大喜びしました。
試したけど、効果がなかったこと
近所の空手教室に通わせました。しかし、良くなる兆候は全く見られませんでした。
もともと子供は嫌だと言っていたのを、無理矢理、通わせていたのです。
結局、長続きせず、僅か3ヶ月でやめてしまいました。
その結果
子供が興味のあるものをやらせた結果、表情が相当明るくなったと思います。
学校でも積極性が増し、わからないことは聞くようになりました。
先生からも見違えるぐらい良くなっていると言って貰えるまでになりました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
子供が何に興味を持っているのか、常に見てあげることは凄く重要だと思います。
まずは子供の好きなことからやらせてみる。
苦手克服ではなく、長所を伸ばしてやることが良いと思います。
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体験談2. 良いことと悪いことの区別を明確に

2児の母。悩んでいた時の子供の年齢:7歳の女の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
小学校の休み時間に、教科書やノートに落書きをしているという話を聞きました。
悪びれることもなくしているので、何か心当たりはないかと聞かれました。
私が試してよかったこと
主人が子どもに、仕事のノートに絵を描いていいよと言っていたそうです。そのため、描いていいものだと思っていたようで、主人に、これは使わなくなったノートだからいいんだよと説明してもらいました。
試したけど、効果がなかったこと
最初、なんで教科書に落書きをするのか全く心当たりがなく、していることを頭ごなしに叱りました。なぜそうしたのか、理由を聞かないといけないと思いました。理由を聞かずに叱るのはよくないと学びました。
その結果
主人に、教科書に落書きをしてはいけないことを説明してもらってから、教科書は大切なものだとわかったようで、落書きはしなくなり、教科書を大切に扱うようになりました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
子どもは、大人の発言などをよく聞いているなと思います。
また小学校に入学して間もないうちは、やってはいけないこと、やっていいことの区別が難しいと思うので、しっかり親が見ておくべきだと思います。
体験談3. 心理カウンセラーに教育相談した

1児の母。悩んでいた時の子供の年齢:7歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
なかなか勉強についていけなくて、読み書きや計算にも困るような感じで、心理カウンセラーに教育相談しては・・・と持ちかけられました。
私が試してよかったこと
最初は気乗りしなかったけど、結果的に心理カウンセラーに相談してみて息子の状態がわかり、良かったです。相談しなかったら今はないかもしれない。逆に、もう少し早く相談したら良かったくらいです。
試したけど、効果がなかったこと
ある病院の読み書き外来も進められて行ってみたけど、結局、検査結果が取れず、診断がつかきませんでした。
意味がなかった訳ではないけど、もう少し早く、親が別のところでも診てもらう判断をしたら良かったと思います。
その結果
自閉症スペクトラム、軽い知的障害の診断がついて、今は特別支援学級でマイペースで学習できているので、息子としても良かったと思います。
普通学級だと息子はしんどかったと思うので。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
子供の障害や学習の遅れなど、親として受け止めたくないかもしれない。でも、出来たら少しでも早く診断名をつけてもらって、子供に最善な方向に向かうのが良いと思います。
体験談4. 子供の説明も聞いてから判断する

1児の母。悩んでいた時の子供の年齢:8歳の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
家では元気な我が子が、学校では一人でいることが多く、友達とあまり関わらない、協調性がないと言われました。また、担任のその伝え方の冷たさにショックでした。
私が試してよかったこと
こどもに話を聞くと、ちゃんとした理由がありました。それは親としてとても納得できる理由で、そのままで良いと伝えて、自分自身の心も落ち着きました。
試したけど、効果がなかったこと
担任に言われた時に、何か先生から見て感じることはないか必死に聞きました。結局、担任は何も知ろうとしないので、学校の先生をあてにしても意味がないと痛感しました。
その結果
その後も担任から同じことを言われましたが、全く気にせずスルーするようになりました。同時に、学校の先生たちという存在に疑問がどんどん出てきて、何かあっても相談する事はなくなりました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
担任から落ち込むことを言われた時、ほんとにショックで心配で不安になります。担任が親身になってくれる人であれば、そこから、なんでそんな状態なのか、先生の考えも聞き一緒に対応してもらえると良いと思います。そうでなければ、子供に聞ける状態であれば理由を聞いてみる。
今の子供達はストレスフルだと感じます。内容が良くないことであれば、子供と向き合いぶつかっても良いと思いますが、相手を傷つけるものでないのであれば、気にしすぎないのも一つの手だと思います。
体験談5. 担任以外の先生とも話してみる

2児の母。悩んでいた時の子供の年齢:8歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
「集中力がない。ぼーっとしているので、授業を聞いているのか聞いていないのかわからない。でもテストはいい点数。どこか変なのでは?病院で検査してはどうか?」と病気扱いされ、心配になるようなことを言われてメンタルが病みそうでした。
私が試してよかったこと
子どもに聞くと、「先生は授業中、生徒を注意ばかりしていて授業が進まないのでボーっとしてたら、いつの間にか授業が始まっている。ボーっとしてるから自分が怒られる」とのこと。
学年主任の先生に相談して、息子は病気ではないことやのんびりとした性格だと話をしました。学年主任の先生はちゃんと理解していて、「息子さんは誤解されちゃうとこありますよね。」と言い、主任から担任にフォローをしてくれました。新人の先生で余裕がなくなってしまい、失礼なことを言ってしまったとのことです。
試したけど、効果がなかったこと
担任の先生に、息子は病気ではないこと、ちょっと他の子よりのんびりした性格だから動作が遅いので先生からは怠けているように見えることなど話をしましたが、思い込みの激しい先生だったようで、私の言い分は理解されませんでした。「僕の言うことに間違いはない!お母さん現実を見ましょう!」と言われてしまいました。
その結果
通信教育をやっていたので勉強の遅れはないし、担任の運が悪かったと思うようにしました。
親と先生の両方からガミガミ言われたら息子は潰れてしまうと思ったので、学校や先生で気疲れしている息子が家でゆっくりできるようフォローを心掛けました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
色々な先生がいます。合わない先生もいるけど、理解してくれる良い先生もいます。悩んで子どもを責めたり叱ったりせずに、子どもの味方でいてあげた方が良いと思います。
体験談6. 兄弟や周りの子と比べない

3児の母。悩んでいた時の子供の年齢:8歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
勉強面で指摘され、わりと何でもこなす長男が居るので、その子と比べてしまいました。
お兄ちゃんが出来てた事が出来ていない、がんばろうの数、クラスでも覚えが悪いと言われた事に、へこみました。
私が試してよかったこと
他と比べない!
出来ていないと勝手に思っていたけど、毎日宿題の時にしっかり確認作業をしてあげると、ちゃんと理解している部分は沢山ありました。
苦手得意はそれぞれあるということを忘れないようにして、家庭学習での時間を楽しい時間に。
試したけど、効果がなかったこと
先生から指摘された部分を、どうして?などと質問責めしてしまいました。本人も分からないから困っているのに、何が分からないのかと問いただしてしまったのは良くなかったと思います。
宿題や家庭学習の時に、分からないことに対して「なんで分からないの?」と感情的になってしまったことも。
その結果
寄り添うことで、自ら宿題をするようになり、字も丁寧に書くことができるようになりました。
まだまだ掛け算に苦戦中ですが、家で努力するようになっています!宿題も嫌がらなくなった!
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
兄弟や周りの子と比べてしまったりして、どうして…と不安になりますが、やはりその子その子で得意不得意、理解するスピード、発達のスピードも違うと思うので、それを忘れないでしっかり向き合うことだと思います。
体験談7. 焦らずに見守りつつ励ます

1児の母。悩んでいた時の子供の年齢:7歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
コロナの影響で体育の水泳が中止になり、小学校2年生のときに初めて水泳の授業が始まりました。
本来なら1年生のときにやる顔つけから指導が始まったのですが、私の子は顔つけが出来なくて、その後の蹴伸びなど泳ぐところまで行き着きませんでした。
それで面談のときに、先生から「水泳で顔つけができないのはうちの子だけ」と言われてヘコみました。
私が試してよかったこと
お風呂のときに、顔をまず顎まで沈める練習から始めました。
どうも顔を水につける恐怖心が取れないようでしたので、ともかく慣れることを第一として、あまり強制はしないよう努めました。
試したけど、効果がなかったこと
短期の水泳教室へ通わせてみたのですが、そちらの教室では顔を無理矢理プールに沈めて慣れさせるというスパルタ方式だったため、子供が余計に怖がって結局やめました。
無理矢理やっても呼吸のタイミングがつかめないので、全く効果なかったです。
その結果
お風呂で少しずつ練習した結果、お湯に口元までつけられるようになりました。
長くかかりましたが、鼻まで沈められるようになった後は早く、洗面器に顔をつけられるようになりました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
焦らないのが一番だと思います。
水泳教室のようなプロの先生は、水に顔をつけられないわけがないと思っているので、結論を急ぎがちですが、特に繊細な子にとっては恐怖心を取るのが肝心です。
温かく見守りつつ、励ましながら少しずつ進めていけば、顔つけもできるようになると思います。
体験談8. 色々なことをさせて経験不足を補う

3児の母。悩んでいた時の子供の年齢:10歳の男の子
小学校の個人面談でへこむことを言われた、当時の状況
小学校4年生の12月の個人懇談でのことです。
図工の学習で箱を作るのに、「息子さんは不器用だから、失敗してもいいように、あらかじめ材料を3倍用意しておきました。」と言われました。
対応に感謝するべきなのでしょうが、不器用とはっきり言われて落ち込みました。
私が試してよかったこと
いろいろな工作や調理活動など、家で遊んだり、お手伝いをさせるようにして経験させるようにしました。手先を使うことに慣れるとコツが分かってスムーズにできるようになりました。
試したけど、効果がなかったこと
指先の訓練になるかと思い、ピアノのレッスンに通いましたが、興味がなくてどうしても続きませんでした。折紙も興味がなくて、用意して一緒に遊ぼうとしても全くやりませんでした。
その結果
色んな事を経験するうちに、動きに慣れて普通にできるようになり、その後は特に困ることはありませんでした。
ミニバスケットボールをやった時には、「手首のスナップがしなやかで素晴らしい。フリースローが上手。」と言われるほどになりました。
小学校の個人面談でへこむという悩みを持つ方にアドバイス
経験不足だと指先や手先が器用に動かせないので、いろいろと経験させて、動きに慣れることが大切だと思いました。また、何か言われても、生活に支障がなければ気にしなくても大丈夫です。