子供の足が遅い・解決した体験談9選

子育て

子供の足が遅い(かけっこが遅い)ことについて悩む方は多いのではないでしょうか。 実際にこの悩みに直面し、解決された方にお話をお聞きしました。

体験談1. かけっこ教室に参加した

女性6
38歳・女性・神奈川県

2児の母。悩んでいた当時の子供:5歳男の子

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

保育園の年少、4歳くらいから気になり始めました。他の子どもに比べて身体が小さいのもありましたが、歩幅が狭くちょこちょこ走る感じでした。保育園にたまたま来ていた療育の先生から走り方が気になると指摘され気にするようになりました。本人も、かけっこでいつも一番になれないと悔しがる様子もありました。

私が試してよかったこと

地元のサッカークラブが実施している、かけっこ教室に参加しました。走り方の歩幅やフォーム、腕の振り方を教えてもらったり、三角コーンをジグザグに走ったりと楽しみながらフォームの練習をしました。何回か参加するうちに自信がついたようです。

試したけど、効果がなかったこと

履いてる靴を速く走れると話題のシュンソクに替えたり、ニューバランスやナイキなど、色々試してみましたが、そこまで大きな効果はみられませんでした。ただ、足に合ったサイズの靴を選ぶのは大事だなと感じました。

その結果

かけっこ教室は近隣の幼稚園や保育園の子どもたちが集まり、人見知りで最初は泣いたり嫌だとやらないときもありましたが、楽しそうにみんなが走る姿や、先生が数人いてフォローして褒めてくれたので、だんだんやる気がでて走ることが嫌いではなくなりました。フォームを覚えてから運動会に参加して、一番を取れたときはとても嬉しそうでした。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

子どもが小さいうちは、体格や運動能力によって発達が気になることが沢山ありました。自分はいつもうまくいかない、できないことで自信を無くさないように、沢山声をかけました。少しでも成長がみれたり、チャレンジできたときは沢山褒めて一緒に喜びました。あまり悩みすぎず、まわりと比べずに子どもの力を信じて寄り添ってあげてほしいと思います。

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体験談2. 日常的に体を動かす習慣を持たせた

女性6
30歳・女性・和歌山県

1児の母。悩んでいた当時の子供:12歳男子。特別支援の児童。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

体格がよく(ぽっちゃり)、とても優しい性格(争い事が苦手)で、運動やスポーツは好きだが、継続的にしたり、強いられたりする運動は苦手。
特に走り続けることに苦手意識があった。
足が速くなりたい、かっこよく走りたいという意識は高かったものの、自信のなさや、恥ずかしさ、競争心の低さが大きかった。
特に、他の友達と比べてしまう癖があった。

私が試してよかったこと

まずは、自分から日常的に体を動かす習慣を持たせた。
しかし、強制的にしたりこちらから声をかけると嫌がるので、外に出て遊んでみたくなるような仕掛けや工夫(凧をつくってみる、水鉄砲大会をしてみるなど)をした。
具体的に褒めたり、ささいなことで声をかけたりすることで「僕もうまく運動できている」という気持ちをもってもらうようにした。
遊んだり走ったり姿を動画や写真で見せることで、「楽しかったなぁ」という思いを強めさせた。

試したけど、効果がなかったこと

他の子供の特性には合うかもしれませんが・・・
今回の場合、腕をふる練習や、走るための特訓、目標を決めてシールを貼っていく・・・などの方法は適していませんでした。
プレッシャーを感じたり、これだけ練習したのにうまくならないという挫折を感じてしまい、余計に自信を無くす可能性があったので。

その結果

まず、自分から外に出ることが増えた それにより、友達からサッカーや鬼ごっこに誘われ、次第に走ることが日常化していった 友達競争するために走るのではなく、楽しむために走り回るので、比較することもなく自然に走る練習になっていた。

当初は、緊張や慣れない動作のため、手と足の動きがバラバラだったが、どんどんリズム的に体が順応していっているのが分かった 定期的に動画や写真を見せて「かっこいいね」という会話をすることで、さらに「今度は速くなりたい!」と口にするようになった。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

足が速くなるためだけに練習を強いることで、それが目標となり上達する子供もいると思う。しかし、すぐには速くならないし、その子が抱える悩みは「足が遅い」という面だけではないことを頭の片隅においてほしい。

体験談3. サッカーの習い事をさせてみた

女性6
30歳・女性・埼玉県

2児の母。悩んでいた当時の子供:7歳の男の子。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

幼稚園の頃からいつも運動会ではビリだったのですが、小学校にあがってから息子が足が遅いから恥ずかしいから体育の授業が嫌だと言うようになりました。

私が試してよかったこと

かけっこでビリにならないようにサッカーを、習い始めました。すると、体力もついてかけっこがはやくなったので、サッカーの習い事をさせたのはやってよかったです。

試したけど、効果がなかったこと

父親と一緒に週末に走る練習をしたのですが、ダラダラと遊びながらになってしまい結局ちゃんと練習ができてなかったので効果なかったです。

その結果

サッカーを習うようになってから、足がかなり速くなり、平均くらいになりました。いつも運動会ではビリだったのですが一年後の運動会には二位をとることができてとても喜んでいました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

足が遅かったりして、走ることが嫌だとか恥ずかしいとか色々と悩んでたりするかもしれないですが、無理をしない範囲で楽しみながらスポーツをやると少し改善すると思います。

体験談4. 「走ることは楽しい」「一番になると嬉しい」と言い聞かせた

女性6
34歳・女性・東京都

1児の母。悩んでいた当時の子供:5歳の女の子。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

小さい頃から走り方のフォームが独特でノタノタと走っていたため運動会のかけっこではいつも後ろの方でした。小学校に入る前になんとか上手に走れるようにならないとと思っていました。

私が試してよかったこと

まずは本人のやる気を出させました。とにかく走ることは楽しい、一番になると嬉しいと言い聞かせ、自信を持たせました。かけっこではお友達に遠慮せず、抜かしてもいいんだよと言い聞かせて、競争力をアップさせました。走り方はあまりうるさく言いませんでした。

試したけど、効果がなかったこと

公園でかけっこの練習をさせようと思いましたが、集中力が続かず他の遊びに泣かれてしまうのであまり意味がありませんでした。無理に練習させるのは合ってなかったようです。

その結果

結果的に運動会のかけっこではまあまあの走りを見せてくれました。相変わらず順位は下の方ですが、本人がやりきった顔をしていたので良しです。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

小さい頃はあまり足の遅さを気にしても仕方ないかなと思います。かけっこもお遊びの延長のところがあるので、小学校で本格的に体育の授業が始まるまで様子見で良いと思います。

体験談5. 公園の階段ダッシュを行った

男性5
38歳・男性・千葉県

3児の父。悩んでいた当時の子供:7歳の男の子。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

長男が小学1年時の運動会で徒競走で3位になったときに自分は「凄い、良かったね」と褒めたにもかかわらず本人は「何が凄いの?負けたしみんなより遅いじゃん」と浮かない顔で言ってきました。
ここで自分は足が速い遅いは結果ではないと気づかされました。
これを境に長男は走ることに興味を持ち始めました。

私が試してよかったこと

自分の家系では走ることが得意な人はいませんし運動神経も良い方ではありません。
なので自分が色々調べた中でやらせたことは公園の階段ダッシュです。
できれば直線的なものではなく曲がってる階段だとさらに良いと思います。

試したけど、効果がなかったこと

縄跳びは時間と労力のわりに効果はあまり出ませんでした。なにより子供自身が遊んでしまうので身になりません。
前述に延べ階段ダッシュも直線のものはやめた方が良いと思います。風景や階段数に慣れていると飽きてしまいます。

その結果

階段ダッシュは持久力と短距離に使う筋力がほどよく付き、一緒にやってあげることで競争心も付きます。相手は子供なので勝手に張り合ってくるだけなのですが。
結果としてマラソン大会では2位、翌年の運動会では1位、リレー選手にも選ばれてました。
4年生で陸上にも選ばれてました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

急がず焦らずに。子供の体はとても繊細です。
オーバーワークさせたらすぐに壊れてしまいます。
楽しく競争心を上手く煽りながら一緒に階段ダッシュしてあげてください。
これが一番の安全な近道だと思います。

体験談6. 室内トランポリンで体力をつけた

女性6
26歳・女性・北海道

1児のシングルマザー。悩んでいた当時の子供:4歳の女の子。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

年中から年長くらいにかけてです。軽度ですが発達障害があります。(自閉スペクトラム症)
年中の運動会でかけっこ競技があり、いつも最下位でした。
走り方ぽてぽてとした感じ(標準体型)で出だしから失速傾向でした。

私が試してよかったこと

先生に相談したところ体力不足が原因かもとのことで、室内用トランポリンを使用しました。遊びながら体力や脚力をつけれるのでオススメです!

あとは靴を軽くて足に負担がかからないスポーツ用の物に変えて足のサイズがあっているかこまめに確認しました。

試したけど、効果がなかったこと

極端に走らせたりしないほうがいいかもしれないです。 がむしゃらに走らせてもただただ体力が削れるだけで集中力も落ちますし、走るのが嫌いになり逆効果で足が早くなることはなかったです。

その結果

かけっこは最下位のままでしたが、以前に比べて体力がついて走る時に余裕が出来てきた気がしました。他には、ぽてぽてした走り方が改善されて腕をよく振れるようになっていました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

やる気は本人次第です。無理にやらせても効果はありません。逆効果になる可能性が高いです。なので本人が楽しく取り組める方法を探してみてください。トランポリンは凄くオススメです。

体験談7. 室内トランポリンで体力をつけた

女性6
26歳・女性・北海道

1児のシングルマザー。悩んでいた当時の子供:4歳の女の子。

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

年中から年長くらいにかけてです。軽度ですが発達障害があります。(自閉スペクトラム症)
年中の運動会でかけっこ競技があり、いつも最下位でした。
走り方ぽてぽてとした感じ(標準体型)で出だしから失速傾向でした。

私が試してよかったこと

先生に相談したところ体力不足が原因かもとのことで、室内用トランポリンを使用しました。遊びながら体力や脚力をつけれるのでオススメです!

あとは靴を軽くて足に負担がかからないスポーツ用の物に変えて足のサイズがあっているかこまめに確認しました。

試したけど、効果がなかったこと

極端に走らせたりしないほうがいいかもしれないです。 がむしゃらに走らせてもただただ体力が削れるだけで集中力も落ちますし、走るのが嫌いになり逆効果で足が早くなることはなかったです。

その結果

かけっこは最下位のままでしたが、以前に比べて体力がついて走る時に余裕が出来てきた気がしました。他には、ぽてぽてした走り方が改善されて腕をよく振れるようになっていました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

やる気は本人次第です。無理にやらせても効果はありません。逆効果になる可能性が高いです。なので本人が楽しく取り組める方法を探してみてください。トランポリンは凄くオススメです。

体験談8.アジリティトレーニングを行った

女性6
26歳・女性・北海道

2児の母。悩んでいた当時の子供:12歳男の子

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

小学2年生頃から、サッカーを始めるようになり、走るフォームも気になるし、自身のパフォーマンスを上げたいと言ってきた。サッカーの上達にも足が速い事は有利なため、どうにかしたいと思いました。

私が試してよかったこと

ラダーや、コーンを使用し足元のフットワークを鍛えるようにアジリティトレーニングをしました。本を買って参考にしたりYouTubeでトレーニングを調べ、走るフォームは少しマシになりました。

試したけど、効果がなかったこと

履くと早く走れる靴という情報を子供が聞いてきて、どうしても欲しいと購入しましたが結果的に履くだけでの変化は見られません。

ただ本人の気持ち的な問題では納得できたようですが、根本的な解決とはなりません。

その結果

本やYouTubeだけでは限界があり、陸上のパーソナルトレーニングを受ける事にし、細かいフォームの改善や動画を撮って見直したり、陸上選手が行うトレーニングを教わり、自宅でもストレッチやゴムチューブを使ったトレーニングをしました。走るフォームがかなり改善されました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

調べる手段はネット等で沢山ありますが、素人が教えてあげられる限界もあり、専門のプロから直接指導を受けたりできる機会があるなら短期間で改善されやすいと感じます。

体験談9.ジャンプ運動、柔軟体操を行った

女性6
41歳・女性・東京都

2児の母。悩んでいた当時の子供:6歳

子供の足が遅いことに悩んでいた、当時の状況

保育園時代、周囲と楽しい様子で走る次男。わちゃわちゃわちゃと戯れるように走るため、必ず最下位。見ていて可愛いのですが、これでは競技がわかっていないなと。

私が試してよかったこと

ジャンプ運動、柔軟体操しました。ジャンプ運動は走るために必須の力です。あと競技の趣旨をわかるように説明することもしました。ユーチューブ動画も一緒に試聴しました。食事にも気を使いました。

試したけど、効果がなかったこと

どれも効果的だったと思っています。しいて言うのなら、ジャンプ運動や柔軟体操は継続が重要だと感じました。概ね早くなったので満足しています。

その結果

足は早くなったので満足しています。成長したということもあり、関わりのためが全てではないと思います。動画を見る事は科学的に体の使い方を理解することにつながり他の競技にも役に立ちました。

子供の足が遅いという悩みを持つ方にアドバイス

成長してくると体も育ち自然に早くなることもあると思います。YouTube の動画はイメージトレーニングにもつながるため簡単に取り入れやすいと思います。YouTube を見せていたら小学校の図書館で自発的に本を借りてくることもありました。

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